皆さん、こんにちは!進学塾iesです。
皆さんには、得意な教科と苦手な教科がありますか?
「数学の文章題が苦手……」
「英単語をなかなか覚えられない……」
「理科や社会は覚えることが多くて大変……」
このように、苦手な教科や単元に悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
苦手な教科は、勉強を始めるまでに時間がかかったり、問題を解いてもなかなか正解できなかったりすることがあります。そのため、つい後回しにしてしまうこともあるかもしれません。
しかし、苦手だからといって、最初から諦める必要はありません。
大切なのは、苦手な原因を見つけ、自分に合った方法で少しずつ取り組んでいくことです。
今回は、苦手科目を克服するためのポイントを3つ紹介します!

① まずは「どこが分からないのか」を見つけよう!
苦手な教科を勉強するとき、いきなり難しい問題に挑戦していませんか?
例えば、数学の問題が解けない場合、原因は現在学習している単元だけにあるとは限りません。前に習った計算や公式の理解が不十分なために、解けなくなっていることもあります。
英語でも、長文が読めない原因が、単語の知識や文法の理解にあるかもしれません。
まずは、基本的な問題に取り組み、自分がどこまで理解できているのかを確認してみましょう。
分からない部分が見つかったら、そこまで戻って復習することが大切です。
苦手を克服する第一歩は、自分が何につまずいているのかを知ることです。
焦って先に進もうとせず、一つずつ理解を深めていきましょう。
② 苦手な教科こそ、毎日少しずつ取り組もう!
苦手な教科を克服するためには、継続して勉強することが大切です。
一度に長時間勉強しようとすると、負担が大きくなり、なかなか続かないこともあります。
そこで、まずは短い時間から始めてみましょう。
例えば、
・数学の基本問題を毎日5問解く
・英単語を毎日10個ずつ覚える
・理科や社会の重要語句を少しずつ確認する
など、無理なく続けられる目標を設定してみてください。
短い時間でも、毎日続けることで、知識が定着しやすくなります。また、勉強すること自体が習慣になれば、苦手な教科にも取り組みやすくなります。
最初から完璧を目指す必要はありません。
「今日はこれだけできた」という小さな成功体験を積み重ねることが、自信につながります。
③ 分からないことは、一人で抱え込まない!
問題を解いていて、どうしても分からないことがあるかもしれません。
そのようなときは、長い時間悩み続けるだけでなく、解説を確認したり、先生に質問したりしてみましょう。
自分では気づかなかった考え方や、理解できていなかったポイントが見つかることもあります。
また、解説を読んで理解できたと思っても、実際に自分で解いてみると、途中で手が止まってしまうことがあります。
その場合は、もう一度解き方を確認し、時間を置いてから再挑戦してみましょう。
大切なのは、答えを知ることではなく、自分の力で解けるようになることです。
分からない問題を一つずつ解決していけば、少しずつできることが増えていきます。
苦手科目は、成長するチャンス!
苦手な教科があると、「自分には向いていないのかもしれない」と感じてしまうこともあるでしょう。
しかし、今できないことが、これからもずっとできないとは限りません。
これまで分からなかった問題が解けるようになったとき、覚えられなかった英単語が身についたとき、その積み重ねが自信になっていきます。
すぐに結果が出なくても、焦る必要はありません。
まずは自分ができることから始め、少しずつ取り組む範囲を広げていきましょう。
進学塾iesでは、生徒一人ひとりの理解度や課題に合わせながら、日々の学習をサポートしています。
苦手なことから目を背けず、一つずつ乗り越えていくことが、今後の成績アップにもつながります。
「苦手だからやらない」ではなく、「苦手だからこそ、一つずつできるようにする」。
皆さんも、まずは今日、苦手な教科の問題を一つ解くことから始めてみませんか?
小さな一歩を大切にして、一緒に頑張っていきましょう!