中学三年生の受験も順調に進み、多くのイース生が素敵な結果を手にしています。今回はそんな受験生の中から洛南高校に合格した西村太一君について紹介しようと思います!

彼は元から頭の回転が速く、要領のよい、勉強がよくできる生徒でしたが、もちろん努力せずに合格したわけではありません。むしろ三年生になった当初の目標校は南陽高校だったので、大幅に偏差値を上げた生徒と言えます。
彼がもともと志望していた南陽高校のサイエンスリサーチの偏差値は、およそ64。彼は6月の五ツ木模試の時点で偏差値が61を超えており合格にかなり近いところにいました。しかしそこからも油断せずコツコツ勉強を続け、9月にはA判定を取っていました。
このころから彼は勉強のモチベーションを上げるため、洛南高校をチャレンジ校として意識するようになります。しかしその後、周囲の先生の話や、自分で行ったオープンキャンパスに影響を受け、本格的に洛南高校を目指すことを決めました。
そこからも上手くモチベーションを維持し、努力を続け、一番難易度の高い11月の五ツ木模試で偏差値66を取るまでに実力を伸ばしました。しかし洛南高校の偏差値は70を越しており、最後の成績でもC判定にとどまっていました。(五ツ木模試でのC判定は合格可能性50%程度を示す判定です。)つまり、本番のテストの受け方によっては落ちてしまう可能性が十分にあったことになります。
しかし彼はイースでの過去問中心の演習で、時間を計り、配分を意識し、問題傾向をつかんでいたことで、本番に存分に実力を発揮し、合格をつかみ取ることができました。
本当におめでとうございます!